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どうしてマスコミは真実を言わない

【希望の党】
今日の読売新聞朝刊には、希望の党では共同代表選で安全保障を巡って投内が真二つの割れる見通しという記事。
民進党の衆参合同総会で全会一致で希望の党入りを決定し、排除の踏み絵があっても合流してきた議員。推薦が決まると踏み絵には「サインしていない」とかいう議員も現れ、選挙後には憲法改正容認や安保法案賛成、外国人地方参政権反対は反対だと言い始める。


つまり僅か1ヶ月の間に「反対」→「賛成」→「反対」と見事なカメレオンぶり。


メディアは「排除」によって風は変わった、有権者が離れたと言う。何の事はない。都知事選・都議会選と反自民の担い手として「小池だ!」と明けても暮れても小池氏を報道し続けたメディアが、小池氏が「排除」の条件に憲法改正に前向きで、外国人参政権に反対との意向を示したことで「あれ?小池氏が勝つと憲法賛成勢力だけになってしまう、これはやばい」と報道を安倍批判はそこそこに小池批判に全力を傾けたのが実情。


これだけメディアで叩かれているなかで50議席前後とれたことは本来なら大躍進と言っていい。反小池の議員たちは選挙前から反旗を翻す算段だったと見做すべきでしょう。


【立憲民主党】


希望の党に合流するつもりが排除されると知った議員が集まって結成した党。
それを「(理念と)筋を通した」と鼻高々に唱える彼等にも正義はない。


今日の読売新聞朝刊の記事では、希望の党は「自民党議員との食事は禁止」と決めたと報じている。つまり会食「裏交渉や情報交換」は一切しないということ。
これこそ「排除」ではないか。聞いて呆れる。


先日民進党系の無所属議員たちとの合流を訊かれた時「それはない」と言ったのは希望の党の有権者離れの原因は「排除」ではなく「主張の違う人まで取り込んだ」ことから不信感を持たれたという事を知っていたからに他ならない。
その口でメディアでは「排除」が希望凋落の原因ではないかと発言する。


こんな政党に票を入れて野党第一党に持ち上げた有権者は何処を向いているのでしょうか。

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