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民進党系議員たちの掌返し

希望の党へ移籍した民進党系議員が小池氏の辞任を要求するなど批判をしている。
民進党は党会議で全員一致で希望の党からの出馬を決めた。


自分たちの選択で希望の党に入っておきながら衆議院選挙での敗戦で掌(てのひら)を返しての責任追求するとはどういう思考の持ち主か。
選挙のつい一週間前まで希望の党の政策と真逆の立場だった彼らが希望への参加を決めた時も、掌返しだった。


一ヶ月内に二度も掌返しをするとは何とも身勝手な事か。


立憲民主党も似たようなもので、希望の党に入らないで新党を立ち上げたことを「筋を通した」とメディアが持ち上げるが、それならば何故に党会議では全員一致だったのか。
これが意味するのは希望の党による踏み絵で排除される事が濃厚だからの結党に他ならない。


立憲民主党の組織票と共に反自民色の強い60歳以上の年齢層が投票したことが読売新聞で明らかになっている。


それ以下の年齢層は自民党支持が反自民党支持より多い。
メディアは一番マシだったのが自民党しかなかった消極的支持だという。
さらにメディアや野党が言う民意に反した選挙結果であったという。
それならば、自民に投票した票は民意ではなかったのでしょうか。


自分たちが正しく、自分たちを選ばなかったのは民意ではないと言うのは多くの国民を愚王する何ものでもない。
自民党を選んだのは国民であり間違いなく多数の民意でしょう。

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