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希望の党の民進党系議員たちの狂想曲

読売新聞の朝刊の記事に、希望の党の党勢低下からか「衆院選後の立憲民主との合流」を発言したり、希望の党の「踏み絵」を批判したりする議員が続出していると。


これらの議員たち、その主張で国民の支持を回復できると思っているとしたら、どんな思考回路をしているのか頭のなかをCTスキャンしてみたい。


踏み絵の前に、彼らは選挙に当選したいばかりに希望の党への合流を党の会議で全会一致で決めた。


しかし、衆議院解散の一週間前までは憲法改正反対、安全保障関連法案は戦争法案だとプラカードまで持って国会で議員総出で反対していた輩が、瞬時に憲法改正容認・外国人参政権反対の希望の党に入ったことが批判されたのであって、ましてや、その輩が希望の党を批判することはまたもや宗旨替えをすることになり、完全に国民から見放されてしまう事に気が付かないのでしょうか。
「希望への参加はやっぱり間違っていました」と言えば国民は喜んでくれると思ったのでしょうか。
「やっぱり、選挙のためには白にも黒にもなれる人々」と思われるだけではないでしょうか。


他人はどうかは知りませんが、私はこれらの議員は国会議員になってはいけないと思います。


踏み絵を受けて慌てて作った立憲民主の候補者も然り。

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