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いよいよ投票日が・・・

立憲民主は筋を通したとの報道は、いったい何事だろう。
党内全会一致で希望からの出馬を決めたが、左派重鎮が踏み絵で外されるのが決定的だから作ったまで。


更に希望からの出馬組との合流は立憲民主にすべて受け入れるわけではないというのも、渡り鳥候補たちの野合への批判で支持率低下した希望の党を見てこれはヤバイと思っての事。


これでも両党の元民進党議員が票を伸ばす結果となったら、日本の国民はその程度だったと嘆くしか無い。


共産党を含む彼らの一見素晴らしい政策に、「主義は違えど、これらの政策を推し進めるなら・・」と、投票していまうのでしょうが、憲法改正は反対、アベノミクスを批判、消費税増税凍結(野党にしては珍しくは正しい)、外国人参政権を熱烈に推進(毎年m韓国民団でご挨拶)、自衛隊関連法案は全て反対、北朝鮮問題よりも森友問題や加計問題。


アベノミクスをやめて株価が以前の水準に戻って、どうやって雇用や消費を改善するのか。自衛隊の戦場への派遣が禁止されている北朝鮮では保護のための輸送船さえ派遣できない自衛隊法で拉致被害者をどうやって保護するのか。
ちょっと考えたら票目当ての「とりあえず言ってみる」という公約ばかり。


左翼系暴力団体として公安から今もなお監視対象になっている昨今の共産党の議席の伸張。社民や民進の旧社会党系議員は方針の違いから共産党と別の党を作っただけで、本質が共産主義なのは変わらない。


国民は日本を社会主義国家にしたいのでしょうか。


自民党はカジノ法や河野談話など、またパチンコ非合法化を全く考えないなど、色々と問題のある政党だが、左派政党よりはまともではないか。


リベラルとは本来、右派・左派を問わず改革派を指す言葉。


憲法改正反対というのは本来は保守政党が主張するもの。
加計学園の問題も獣医師学会と文科省の岩盤規制を打破しようとしただけのもので、これも本来はリベラルが率先しないといけない事案なのに批判ばかり。
リベラルを自負する彼らは本気で自分たちがリベラルだと思っているのでしょうか。
本当に馬鹿らしい。


消費税増税も自民党政権では使い道の変更を公約の一つにしていることから、各党はこぞって増税ありきだ批判しているが、どうもは自民党は増税は法案で決まっているから増税された時は学校教育の保障にも振り分けたいという趣旨のようで、「2年先の経済動向から判断して、條件が悪ければ増税は三度目の延期もありうる」と発言している。
メディアはこれを全く無視していて報道しない。
それでも批判する野党。もしも真実を国民が知ったらどう弁明するのか見ものだが、もしも消費税再延期が決まったら恐らく自民党のこの発言を無視して「公約と違う」と国会で追求するのでしょうね。


投票間近になった今、選挙結果に希望と不安を覚えながら・・・・

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